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【外壁のSOS】早めに気づこう!外壁の劣化のサインとは

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/14


どんなに機能が優れた外壁でも、時間の経過とともに必ず劣化するものです。そのまま劣化を放置しておくと雨水の侵入を許すことになり、雨漏りの誘発など、家屋の寿命を縮めることにつながるため、劣化のサインに気付いたら、早めの対策が必要となります。ここでは外壁の劣化を見逃さないために、劣化を知らせるサインについて解説します。

外壁が劣化する原因

外壁に使用する塗料には、いろいろな種類がありますが、耐久性のある塗料を使用しても、例外なく、必ず劣化は進みます。劣化の最大の要因は太陽光です。太陽光の紫外線と、熱の影響で塗料の成分である樹脂の劣化が進行するため、太陽光が当たりやすい南面の外壁が最も劣化しやすい傾向にあります。もう一つの要因は雨風です。台風などで外壁が強い雨風にさらされると、とくに影響を受けやすく、劣化の進行につながります。

自然現象以外のもう一つの劣化の要因が、塗料の経年劣化です。耐用年数は塗料の種類によって異なり、5年~20年と差はありますが、どんなに優れた塗料でも劣化は避けられません。劣化が進行すると塗装による防水機能が損なわれるため、雨水が壁の中に侵入することにつながります。雨水が侵入すれば躯体を痛め、家の正常な機能が損なわれてしまうので、早めに劣化のサインに気付く必要があると言えるでしょう。

外壁・外壁塗装の劣化サインとは

劣化がある程度まで進むと、見た目にわかる症状としてあらわれてくるので、これを見逃さないようにしましょう。以下のような症状が現れたら劣化のサインです。

ひび割れ

ひび割れにはいろいろな原因があり、大きくは塗膜表面のひび割れと外壁そのもののひび割れに分かれます。目安として、ひび割れの幅が0.3mm未満であればまだ様子見でよく,それ以上は建物の防水機能に影響するので、補修することを検討しましょう。

色褪せ

色褪せは見た目に古びた印象を与えるだけではなく、塗膜が劣化して、防水機能が低下しているサインです。修復するには再度塗装する必要があり、塗料の種類によって塗り替えのタイミングは異なりますが、10年前後が一般的な目安です。

チョーキング

チョーキングとは、塗装表面の樹脂が劣化し、色の成分である顔料がチョークの粉のようになる現象です。外壁を手で触ったときに粉状のものが付着したら、チョーキングの現象が表れているサインです。

剥がれ

経年劣化による塗膜の剥がれは、塗料の種類や環境によって異なりますが、おおよそ10年前後が発生の目安となります。ちなみに1年以内ではがれた場合は、経年劣化ではなく、施工に何らかの不備があっと考えられるので、施工業者に詳細を確認する必要があります。

錆の発生

シャッターや、雨どいの受け具、壁に立てかけている自転車など、家周辺の金属製品が錆びた際に外壁に錆が移る、もらい錆ならば自分でも対処できますが、壁の内部から沁み出た錆であれば、劣化のサインです。外壁のひびなどから雨水が侵入し、モルタル壁の下地の金網が錆びたものが、表面に現れていると考えられます。

カビや苔の発生

風通しと日当たりが悪い場所は湿気がたまりやすく、カビや苔が生える原因となります。また、外壁材や塗料の劣化による防水機能の低下も湿気が含みやすくなることから、カビや苔の好む環境を誘発することにつながります。

劣化サインを放置したままだと大変なことに!

このような劣化のサインを発見したら、どのように対処すればいいのでしょうか。外壁の汚れや、0.3mm未満の汚れの場合、一旦は経過観察でも大丈夫ですが、自分でメンテナンスすることで劣化を遅らせることができます。それ以外の塗膜の剥がれ、錆、0.3mm以上のひび、カビや苔などの症状がみられる場合は、ある程度まで劣化が進行しているので、早々に対策することを検討しましょう。

劣化サインが表れているにもかかわらず放置してしまうと、家の寿命が短くなるといったリスクが生じることになりかねません。判断基準はある程度分かったものの、プロの業者に補修を依頼すべき段階かどうか、自分で判断することは難しいと思う方も多いことでしょう。判断を誤ると、本来は補修を施すタイミングだったのに手を打たなかった結果、家の劣化を促進させてしまったなどということになりかねません。

自分でチェックした際に、少しでも補修の必要性を感じた場合は、プロの業者に診てもらうことを強くおすすめします。プロの業者であれば、劣化の進行具合を目視で確認するのはもちろんのこと、ルーペを使用して劣化の進行具合を細かいレベルで確認したり、外壁を打診棒で叩き、内部の状態を音で確かめるなど、専門的な方法で確認ができます。そのため、外壁を補修すべきタイミングなのかどうかを適正に判断することができ、劣化が進行してしまってから後悔することもなく、外壁の寿命を延ばすことにもつながります。また、外壁を診るだけであれば、無料で対応してくれる業者も多いので、不安がある場合は、ひとまず診てもらったうえで、実際に補修にかかる費用の見積もりを算出してもらうとよいでしょう。

 

ここまで外壁の劣化の原因と、そのサイン、発見した場合の対処について確認してきました。外壁は必ず劣化するということと、劣化のサインを見逃すと、大切な住まいの寿命を縮めるリスクが生じることがお分かりいただけたと思います。判断に迷ったときは、外壁のプロに診断を依頼して、適切なタイミングでのメンテナンスを心掛けましょう。

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