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外壁塗装に使える名古屋市の助成金

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/01/22

名古屋市には住まいづくりへの補助金や助成金及び融資や減税制度があり、外壁塗装の費用として助成金が支給されます。さらに、住宅改修費が支給されるため、塗装する前に区役所または支所へ事前申請すると負担を軽減できるでしょう。外壁塗装の際に、高遮熱性塗料を使用することで省エネルギー改修工事として認められることもあります。

外壁塗装に使える名古屋市の助成金

外壁は常に風雨にさらされていることから劣化しやすく、塗装などによる定期的なメンテナンスが必要です。単に塗り替えるのではなくクラックなどを補修する美観以外の目的もあるので、住宅に長く住むためには必要な改修工事といえるでしょう。基本的には10年ごとに塗り替えるのがおすすめです。

その際の費用には、サイディング張替え工事1,000,000~3,000,000円、基礎補修工事が500,000~1,000,000円、雨漏り補修工事が1,000,000~1,500,000円程度かかるようです。まとめて費用がかかることから、ためらう人もいるでしょう。

そこで、名古屋市では住まいづくりへの補助金や助成金の制度を制定しており、塗装前に区役所等へ申請し、許可がおりると100,000~200,000円の補助金がおります。ただし、これは市の認める施工会社を通して申請しないといけないため、塗装を依頼する施工会社が市の対象の業者かどうかを事前に確認しておきましょう。

外壁塗装と同時に家全体の改修をしたりブロック塀等を撤去したりする場合、撤去費用の助成やアスベスト除去等工事にかかる費用の補助もあります。10年に1度の塗り替えを行うついでに、他の部分も改修工事をするのもよいでしょう。高遮熱塗装工事には、リフォーム減税の適用や省エネリフォームの補助金及び助成金が使えます。とくに要介護者や要支援者をかかえる家庭のバリアフリー工事などは、かかった費用の七割から九割が支給されるので、必ず区役所などに事前申請しましょう。

外壁塗装に使える名古屋市の都市景観形成助成

名古屋市には都市景観条例があります。新築の家などはその規則に準じた色彩の外壁になっており、古い家などは周囲から浮いた外壁の色のこともあり、必要性に迫られて塗り替えることもあるようです。これには都市景観形成助成が適用でき、周辺地域と著しく不調和な建築物の外観に関する修景工事には、建築物修景助成として工事に要する費用の2分の1以内で2,000,000円を限度に利用が可能です。

都市景観条例というと歴史的な街並みや都市公園の自然地などばかり思い浮かべますが、住宅や店舗などの小規模な建築物も含まれます。現在の名古屋市の建築物の外壁は、ほとんどが明度の低い暖色系ですが、バブル景気の時代にモノトーンがもてはやされたことから、街並みの中で際立つためです。このような背景から名古屋市では、都市景観施策を踏まえて良好な景観の形成をめざすため、配色だけでなく素材や仕上げも含めた屋根や壁の質感への配慮をしており、著しく劣化した外壁や派手な色は建築物修景工事として認めているのです。

ただしこの助成金制度を利用するには、市の都市景観条例に準じた色彩基準の色に塗り替えることになるので、必ずしも自分好みの色で塗装できるとは限りません。周辺環境色と調和し、長く飽きのこない色が選ばれているため、さほど心配する必要はなく、うすいベージュやクリーム色が多いようです。

外壁塗装で省エネルギー改修工事の対象になるには

地球温暖化防止に向けて、家庭部門のCO2排出量の削減を可能とする住宅の省エネルギー改修工事を行った場合、固定資産税の減額対象になります。壁や屋根に断熱材を使用したり窓を二重窓にしたりするなどの改修工事に適用されます。

さらに、耐紫外線効果の高い塗料や耐熱塗料で外壁塗装をして夏の室内温度の上昇をおさえた場合も対象です。近年の塗料は進歩しており塗るだけで壁を修復するうえ、夏の紫外線をカットする耐候性の高いものもあります。一般塗料は耐熱温度70度前後ですが耐熱性のものは300~600度前後まであり、一般塗料と比べ高温に耐えられ腐食防止や美観を維持できる性能もあるようです。逆に豪雪地帯向けの耐寒性に優れたものもあり、熱さにも寒さにも強い塗料が好評です。

塗装工事が完了した日から3か月以内に、住宅が所在する区を担当する市税事務所固定資産税課家屋係へ熱損失防止改修住宅に係る固定資産税減額申告書を提出しましょう。住戸一戸当たりの居住面積が120平方メートル以下の場合、その住戸に相当する固定資産税額の3分の1を減額、加えて長期優良住宅の場合は長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写しがあれば、減額される額が3分の2に増えます。

ただし改修を必要とし、平成20年1月1日以前から所在する専用住宅か農家住宅が対象です。貸家として利用している住宅は減額の対象外となっています。

 

外壁塗装で助成金を利用するには、工事の着工前に申請することや指定の業者で施工することなどが大切です。個人で申請するよりは施工業者に依頼した方がスムーズに申請がおりることが多いので、塗装の計画の際に相談することが肝心です。

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